カテゴリー「音楽」の16件の記事

2009年3月 9日 (月)

田舎でFM放送を聴くには…

早いもので引っ越しして一ヶ月が過ぎました。
田舎に引っ越すので、大抵の事(物価が高い・専門店が少ない・付合いが面倒etc)は覚悟していたので大丈夫ですが、一つどうにかしたい事があります。

それは、FM放送局が少ない事。この地域にはNHK-FMとコミュニティFMはあります。
しかし、『山下達郎サンデー・ソングブック』と『サントリー・サタデー・ウェイティング・バー“AVANTI”』を聞くためにRadioShark を導入している私にとっては、TFM系列のFM局がないと意味が無いのです。宮崎市からこの地に引っ越して、民放テレビのチャンネルは倍に増えたのに…です。

放送を聞く方法がないか調べてみたところ、

・衛星ラジオのミュージックバードに加入する(約3,000円(税込)/月)
・ソニーのロケーションフリーをラジオを受信できる知合いの家に置いてもらい、パソコンで聞く(初期投資は約3万円)

の二つの方法があるみたいです。

しかし、どっちも現実的じゃないですね…。2番組だけの為に月3,000円はもったいないし、ロケフリも導入金額が高い上に、人ん家に図々しく機器を置かしてもらいにくいし。

違法ダウンロードはしたくないので、何か他に方法があればいいのですが…。

(text by ばたー)

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2008年12月 7日 (日)

古いカセットをMacに取り込むために

前回書いた様に来年早々に引っ越しを控えているので、身の回りの要らない物・処分できるもの・オークションに出す物を整理しようと思っています。

ここは良い機会なので、前からやろうと思っていた、カセットテープ・MD・DATのデータ化を実行する事にしました。

悲しい事に、上記のメディアのプレーヤーが全て壊れているので、それを入手するところから始めなくてはなりません。音源をMacに取り込むオーディオインターフェイスも必要です。荷物を増やしている?気もしますが、各種デッキはデータ化が終わったらオークションで処分する予定です。

まずは量が一番少ないカセットテープから始める事に。

オークションを覗いてみると古いデッキを修理して販売している人が結構いて、憧れだった往年の名機がメンテ済みで2万円弱で出品されています。オーディオ全盛時代に思春期を過ごした年代なので少々そそられますが、コストをかけて取り込む程の録音状態ではない(自分のライブやFMからのエアチェックetc)ので、単品デッキの安い物で十分です。するとA&DのGX-Z7000が再生OK録音NGで格安で出品されていたので落札!

オーディオインターフェイスはEDIROL UA-25EXM-AUDIO Fast Track Proで迷ったけど、デジタル入出力が光端子だったのと今年出た新製品だったのでUA-25EXにしました。MDとDATはデジタル接続する予定なのですが、同軸ケーブルを所有していないもので…。

デッキとUA-25EXが届いたらすぐに作業できる様に、Macのハードディスクを整理して準備完了です。

(text by ばたー)

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2008年8月29日 (金)

サザン30周年記念LIVE

WOWOWで、サザンオールスターズ30周年記念のライブをやってたので、録画して見る。活動休止宣言から結構経つが、以前にも活動休止したこともあったので、あまり意識もしていなかった。でも、もしかしてこれが最後?と思い見ることに…。

 思えば中学、高校時代はレコード?(は持ってないけど)カセットテープ?すり切れる程、20代〜30代も事あるごとに聴いたっけ…。そういえば、ライブも3回は行ったな…。最近はTVで流れるのを聴くくらいで、ほとんど聴いてなかったけど。

 4時間近く、ぶっ続けで歌う桑田サン。さすがに昔より年齢を感じさせるものがあるが、盛り上がるにつれ、やっぱりサザン!のライブ。現代の盆踊りだな。これが、もう無くなると思うとやっぱり寂しい。
 
 にしても、いい曲だらけ…。ほんと、いい曲の宝庫です!あの時代、この時代に名曲の数々が…。最近の曲は聴いてないので、知らないのもあったけど、やっぱり桑田節だなーと思う。

 最後は、メンバー全員、ちょっと涙ぐむ場面も。もう、こういう形でのライブはもう、見れないのでしょうか…?とか言って、2、3年ですぐ復活したりして。最近じゃ、どんなバンドでも再結成するし。(いや解散じゃなかった)永ちゃんだって頑張ってるし、ストーンズなんかあの年でワールドツアーやってるし。

 この前、ポリスの「インサイド・アウト」と、この前、再結成して来日した時のライブを続けて見たけど、映画の当時のギラギラ感と、今の枯れた感じが極端で面白かった。映画の最後あたり、もうあまりにも有名になり過ぎて嫌気がさしてる時に歌う、「孤独のメッセージ」にはすごい切実さがあるんだけど、再結成で歌ってるのは、ただのショウっぽさが感じられる。映画ではファンの女の子にチュウしてた、スティングもいまや、何だか僧侶のよう。それは、それでかっこいいんだけど♡。

 話はそれましたが、とにかく30周年おめでとう!!「あくまで、これは途中経過、また自信作ができたら帰って来ます!」と桑田サンが言っていたので、どんな形になって帰って来るのか…待ってまース!!

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2008年8月24日 (日)

ルパン三世CDの決定版!

前回のつづき

ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005』のCD。いつものツタヤには無くて、どうしても聞きたいので別のツタヤまで足を伸ばし、どうにか借りる事ができました。

このアルバムは、約25年前のマルチトラックテープを使ってトラッダウンし直したそうで、四半世紀以上昔に録音された音源とは思えない程のクオリティに仕上がっていています、ひとつひとつの音の輪郭がはっきりしていて、とても聞きやすくなっています。

iTunesStoreで視聴して分かってはいたものの、ルパン三世のテーマがこれほどバラエティ豊かなアレンジだったとは驚きです。放送をリアルタイムで見ていた時はそんな事全然気付いていませんでした。

・ルパン三世のテーマ'78

メインのメロディ部分をホーンセクションが演奏していて、「ピューンピューン」と効果音が入る一番なじみのあるバージョンです。ベースがブ厚くてカッコイイ。

・ルパン三世のテーマ'79

これが一番なじみが無いかもしれませんが、このアルバム一番の目玉と言える程のカッコ良さです。メインのメロディ部分はアナログシンセが担当しています。ストリングスがとてもスリリングに入ってて、ソプラノサックスのソロがそれに輪をかけてスピード感溢れる仕上がりになっています。

・ルパン三世のテーマ'80

これは今までのアレンジとは方向性が全く異なり、ジャズのビックバンドが演奏しているアレンジになっています。メインのメロディ部分はビブラフォンが担当していて(個人的にビブラフォンは大好きな楽器なんです)、ベースのウォーキングフレーズもカッコ良く鳥肌物のアレンジです!怪盗ルパン三世には、このバージョンが一番合っていると思います。

各エンディングテーマも期待通に素晴らしく、何より『カリオストロの城』の主題歌の『炎のたからもの』も収録されているのが嬉しいです。まさに捨て曲なし(河合奈保子の『マンハッタン・ジョーク』は無くてもよかったかも…)の最高のアルバム、お勧めです!

最近は車でどこへ行くのも、iPodでこれを聞きながらが定番です。

そして息子達もルパンに興味が出て来たようで…。つづく…

(text by ばたー)

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2008年8月21日 (木)

ルパン三世

先月末放送の『BSアニメ夜話スペシャル とことん ルパン三世』を見てから、我が家では今、『ルパン三世』がファミリーブーム?です。
スタジオに集まったマニアの方々のようなこだわり全然ありませんが、おれんじも俺も普通に子どもの頃は見ていましたし、カリオストロの城のDVDも持っています。

しかし、恥ずかしながらこの番組を見て初めて知った事がたくさんあります。

テレビ版が3種類あるのは知っていましたが、キャラクターデザインが全然違っていて、我々が見ていたルパン(世間一般でいうルパン)は『第2シリーズ』という事。
あの有名なタイトル曲は第2シリーズだけでしか使っていない事。
第2シリーズで宮崎駿が2本作っている事etc。
ルパン好きな人には常識かもしれませんが、我々にとってはトリビア物の情報満載でとても面白かったです。

そうしているうちに無性にあのテーマ曲が聞きたくなってきました。それと子供心に大人っぽい雰囲気を感じていたエンディングテーマもついでに聞きたいです。調べてみると、オープニング&エンディングテーマは1年ごとに変わっているそうです。ルパン三世のテーマは'78'79'80とアレンジ違いで3バージョンあるらしく(ボーカルバージョンも別に有り)、iTunesStoreで視聴してみるとどれも聞いた覚えがありました。さすがにどのアレンジもカッコイイ!

しかもそのオープニング全バージョン+全エンディング4曲+カリオストロの城の主題歌などが収録された、俺の希望にピッタリのCDが発売されていました!その名も『ルパン三世クロニクル スペシャル LUPIN THE THIRD THE ORIGINAL-NEW MIX 2005

ルパン物のCDはたくさんあれど、いらない曲満載のベスト盤や原曲を少し拝借しただけのRemixアルバムなど、そそられる物が無かったのですがこのCDは最高の選曲です!

残念ながらiTunesStoreでは数曲削られているので、次の日にツタヤで借りることにしました。

つづく…

(text by ばたー)

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2008年3月 2日 (日)

ガットギターの弦高

7年ほど前にオークションで手に入れた1983年製のYAMAHAのガットギターGC-11。
弦高が高いので、何度かブリッジの駒を紙ヤスリで削って弦高を低くしてきましたが、それでも1弦12Fで約4mmあります。もう少し低くしたいのですが、これ以上は削りにくくなってきました。
Gc2_5 けっこう削ったはずなのに、あまり弦高下がらないな〜と思っていたとき、もしかして!と思ってネックを見ると、ソリが有りました…。いわゆる順ゾリというやつです。ソリをもう少し修正してやると弦高も下がりそうなのですが…。

しかし困ったことに、ガットギターにはトラスロッドが入っていません。ネットで調べてみると素人が手を出せるものではなさそうです。リペアに出すと万単位のリペア代かかるらしい。

Gc3_2う〜ん、弦高は3〜4mmが標準らしいのでこれで良いのかなー。でももう1mm下げられたらかなり弾きやすくなりそうなんだけど…。

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
All This Time (Sting)

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2008年1月31日 (木)

続・『ギター愛』

相変わらず『ギター愛』な息子アニジャ。まるでアンパンマンのキャラクターを憶えているようにギターの名前をスラスラ言います。そんな彼にカタログをプレゼントしようと思い、楽器屋に行って来ました。

驚いたことに、最近の楽器屋ってカタログをあまり置いていないんですね、ビックリしました。
フェンダーやギブソンのオーソドックスなギターのカタログが欲しかったのに、3店まわってフェンダーJapan のカタログを入手するのがやっとでした。店員に尋ねたところ、ギブソンにいたってはカタログさえ作っていないとの事でした。ネット上で見ることができるからでしょうか?
確かに私がフルアコ購入を考えていた時も、メーカーサイトをブックマークしていましたがカタログを入手しようとはしませんでした。昔は買えもしないメーカのカタログを隅から隅まで熟読して「いつかは…」と思ったものですが、紙媒体の仕事に携わっている者としては寂しい限りです。

その日の夜、家に帰るとアニジャはテレビを見ていました。
「おーい、○○○○(アニジャの本名)」と呼ぶと、「なに?」と振り返ります。
「はい、お土産」とカタログを見せると、キョトンとした表情からみるみる嬉しそうな表情に、まるでスローモーションのように変化していき「うぉっ、すとらと!」と満面の笑みでカタログに手を伸ばします。受け取ると、即、食い入るように読み始めました。Guitar_love
その後で「これなに? これは?」と質問攻めに合ったのは言うまでもありません。寝る前の絵本タイムも「ぎたーよむの」とカタログを持ってきます。いつまで続くのか『ギター愛』。

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
IDOL(SPECIAL OTHERS)

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2008年1月26日 (土)

硬くなれ!指先

せっかく先週フラットワウンドに弦交換したのに、なかなかギターを弾く時間をコンスタントに作ることができません。それでも週の半分以上は弾いているのですが、まだ指先が痛いです。最近本格的に寒くなってきたせいもありますが、左手の指先が硬くならないのが原因のようです。

私は指先にマメが出来にくい体質のようで、昔、ベーシストとして月2回のライブと週2回のスタジオ練習をこなして、指弾きでブリブリ弾き倒していたいたバンド時代もさほど指先は硬くなっていませんでした。

指先が柔らかい状態できちんと押弦しようとすると、骨の先でダイレクトに弦を抑える形になるので、長時間弾いていると辛いものがあります。指先が硬くなると今よりも力を入れなくても押弦できそうなので、弾きやすくなるのでしょうが…。
ま、弾いていればそのうち硬くなってくるでしょう。

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓

This Year's Model(Elvis Costello)

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2008年1月17日 (木)

フラットワウンドへ

エピフォン EmperorIIを手に入れてから弦交換せずに弾いてきましたが、実は私、ラウンド弦特有の「キュッキュッ」というフィンガーノイズが大嫌いなのです。黒板を爪で引っ掻く音と同じで、生理的にダメ!

他人が弾いている時のフィンガーノイズはさほど気になりませんが、自分の指先に伝わるあの感覚は堪え難いものがあります。そのせいか、なるべくフィンガーノイズが出ないよう、左手の運指が無意識のうちに大人しくなっていました。
個人的に金土日と三連休なので、気兼ねなくフルアコ弾けるようにフラットワウンド弦に交換する事にしました。

エレキの弦交換なんて、21世紀に入って初めてなぐらい久しぶりなので、少し手間取りましたが無事終了。弾いてみるとフィンガーノイズは全く出ません(当然ですが)。素晴らしい!今までどれだけそーっと弾いていたかが分かります。

ギター買う時にダダリオのフラットワウンド弦(ECG24)も一緒に買って有ったのに、始めから換えておけばよかったと後悔しきりです。 31sdpqj5ynl_aa195_
音は少し丸くなりましたが、かえってJAZZっぽくて気持ち良いです。

でもこんな理由でフラットワウンドにする人って他にいるんだろうか?

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
THE STORIES OF ADVENTURE(MO'SOME TONEBENDER)

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2007年12月22日 (土)

「ギター愛」

今月の上旬、まさにフルアコ熱に冒されている最中に発売された、 雑誌ブルータスNo.630
特集は「ギター愛」! もちろん購入。

内容自体は専門誌ではないので、ギターを購入しようとしている自分にとっては、それほど興味深い物ではなかったが、この雑誌にハマったのが三歳になったばかりの長男のあにじゃ。

いろんなギターが並んでいるページを開いては、1本ずつ指差し、「これなあに?」と質問してくる。俺もどうせ判らんだろうと、「ストラト」「テレキャス」「レスポール」などと逐一真面目に答えていたら、いつの間にか「これはぎぶそんのさんさんご」とか自分で指差しながら言っているではないか!
「ストラト」と「テレキャス」の違いも、「SG」と「レスポール」違いも明確に判っているみたいだし、「バイオリンのギター」と最初言っていたFホールの開いたギターも「335」と「グレッチ」の区別ぐらいはついていてビックリ!
一番のお気に入りは、「フライングV」。「ふらいーんぐー」と言いながら両手を左右に広げて飛行機のポーズをとり、Vサインを突き出しながら「ぶい!」。なんと振り付けまで付いている!
あと、「ぐれっち」と「りっけんばっかー」もお気に入りの単語みたいで、意味も無く連呼している。

自分の好きな物に子供が興味を示してくれて、親としては何とも嬉しい限りです。
将来一緒に弾けたら最高やな〜、と妄想してしまいます。
でも、その前に自分でトイレできるようになれよ!

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
80/81(Pat Metheny)

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