前回のつづき。
色々調べてみると、昔と違って低価格のフルアコを各メーカーが出しているのにビックリ。俺が高校の頃(80年代中期)は、フルアコとなると国産のメーカーでも最低10万以上はしていたはず。
その中から自分勝手なブランドイメージで消去して行くと、残ったのはIbanezeとEpiphone。
どちらも低価格のフルアコに力を入れているメーカーです。その中で、候補に挙がったのは
IbanezeではAF105、AF95
EpiphoneではBroadway、ジョーパスモデルのEmperorII
以上の4本。
いや、大事な候補を入れていませんでした。
それは『買わない事』。
福岡に住んでいた今年の3月にも、ハードオフで見かけたAria proIIのスルーネックのベース(高校生のとき欲しかった)を、『悩みに悩み、調べに調べ』買ったもののほとんど弾いていないし…。
我が家の現実として、楽器を弾いていると必ず二人の子供が寄って来て、楽器をいじってくる。
それも床に置いてネックの上に立ったり!アコギのボディの上に立とうとしたり!
楽器を弾く人間にとっては卒倒ものの事を平気でやってのけるのである。楽器を渡さないと激泣きして手が付けられない事になるし…。
そんな感じなので、どうしても彼らが起きている時は弾けなくなってしまい、楽器から遠ざかる事になるので、『買わない事』も大事な選択肢なのだ。
話は戻るが、上記の4本の私見としては
Ibaneze
カタログスペックも見た目もそつがなく、中国製だが作りもしっかりしているらしい。が、なんかそそられない。ヘッドの稲妻(ピカチュウ?)マークがどうしても気に入らない。
しかし、新品であの価格は魅力的。新品最安値で、AF105(53,800円)、AF95(42,000円)。
圧倒的なコストパフォーマンス。
Epiphone
Broadway、EmperorIIともにルックス良し。Ibanezeとは逆で、ヘッドのマークがちょいとカッコイイ。Broadwayのボディサイズ17インチは大きすぎ?うちのアコギより大きい。EmperorIIは少し小振りでちょうど良さげ。スケールもBroadwayは25.5、EmperorIIは24.75。
韓国製Epiphoneは、ネツトでは悪い評判もちらほら、だが気にする程でもなさそう。
新品最安値で、Broadway(86,800円)、EmperorII(64,800円)。
う〜ん、コストパフォーマンスを考えるとIbanezeか…。でもなー。
今日も悩んで夜が更けて行く。
(text by ばたー)
今かかっているアルバム↓
FRESH
(Sly & The Family Stone)
最近のコメント