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2010年8月 1日 (日)

レグザを購入してみて(その1)

手術の経過が思わしくなくて、1週間眠ったままだった父もようやく目を覚まして一安心なので、遅ればせながらチョコッとREGZA 26RE1 購入後のレポート。

といっても初めて買った液晶テレビなので、ど素人の戯言です。

映像に関しては、『ハイビジョンの圧倒的な情報量』『ゴーストのない映像』
この2点に尽きると思います。

嫁がNHKの「世界ふれあい街歩き」をよく見るのですが、あまりの映像の美しさに大感動していました。
あと、これもNHKですが、「ゲゲゲの女房」のオープニングの最後で、2人が自転車漕いでいるいるシーンの道端の草が風で揺れるのがクッキリ判りました!

アナログテレビと比べて予想以上の画質です!というか異次元!?

これは解像度が上がったのも理由でしょうが、なによりゴーストが無い事が効いていると思います。
音楽を聴くときに、いい音で聞くのにはまず他の音が入り込まない静かな環境で聞くことが大事なのと一緒です。どんなにイイ音・イイ映像でも、ノイズ(ゴースト)で邪魔されると高価な機材を使用していても台無しですので。

ただ、大画面化したことで(21型→26型ですが)バラエティ番組等で人物の顔が大写しになると、もの凄く違和感を感じてしまいます。原寸大以上の大きさの顔を見ることが普段無いからでしょうか?

でも映画ではそんな違和感を感じません。最初から大画面での鑑賞を想定して作成してるからでしょう。

他に気になる点としては、画質の調整です。
REシリーズには、『おまかせドンピシャ高画質2』という機能が売りなのですが、我々には少し眩しすぎます。もちろん細かく調整は出来るのですが、項目が多く面倒なので、今はいくつかあるモードの中で『テレビプロ』を選択して見ています。
ただモードに関わらず、人間の肌の色に違和感を感じます。これはよその家で液晶テレビを見たときにも同じように感じたので、液晶テレビが苦手にしているところかもしれません。(Zシリーズとかの高級機になると違うかもです)
調整しようとは思うのですが、なにせ調整項目が多く、階層も深いので難しい以前に面倒臭いです。単純にPhotoshopのようにトンカーブで調整出来たらいいのですが…。

次回に続く。

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