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2010年8月

2010年8月24日 (火)

amazonで液晶テレビ購入時の納品書

皆さんご存じでしょうが、エコポイント申請には
●メーカー発行の保証書
●領収書/レシート
が必要です。

他に、『家電リサイクル券の排出者控え』も必要ですが、古いテレビは知り合いが貰ってくれたので、自分には関係有りません。

ところが、REGZAの保証書はすぐ見つかったけど『領収書/レシート(アマゾンでは納品書 兼 領収書)』が見つかりません!
おれんじに聞いても知らないって言うし、段ボールの中には入っていなかった気がします…。

あわててamazonで調べてみると、メーカーの段ボールでそのまま配送されるような大型商品は
段ボールの外側に張ってあるそうです…。
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=886104#wp

てゆうか、段ボール既に解体して捨てちゃったし…。

しかもamazonのページには『領収書の再発行は承っておりません』書いてあります。
エコポイント1,2000分が貰えないの…か?

そこでアマゾンのカスタマーセンターに問い合わせてみることに。

アマゾンページの一番下の『カスタマーサービスに連絡』をクリックして、お問い合わせ方法の中の『電話でのお問い合わせ』に詳しいやり方が載っていました。

なんとコチラから電話するのでなく、webブラウザ上で電話番号を入力して、『呼び出す』ボタンをクリックすると家の電話が鳴るのです!何とも奇妙なホラーチックな感覚です。

オペレータの人に納品書の再発行をお願いすると、「再発行の承認を確認して参ります」と1分ほど待たされましたが、あっさり『OK』とのこと。他のカスタマーと違って、ほとんど待たされることなくあっさりと手続きが終わりました。書類も4日後には無事到着しました。

エコポイントの申請で、自分と同じ様なトラブルも多いでしょうが、気持ちよ〜く対応してくれて満足です。これって今話題の『神対応』なのでしょうか?

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2010年8月19日 (木)

レグザを購入してみて(その3)

REGZAが来てもうすぐ一ヶ月。
すっかり液晶テレビがある生活に慣れてしまった今日この頃、気がついた点をいくつか。

反応速度は気にならない

デジタルTVは、チャンネル切り替えに時間が掛かるということでしたが、実際に使用してみて切替が遅いと感じることはありません。確かにアナログの頃よりは遅い気がしますが、ストレスが溜まるほどでもないです。普通にザッピングしています。

非光沢液晶で正解かも

RE1シリーズは19〜32型までが非光沢でそれ以上は光沢液晶だそうですが、我が家は26RE1なので非光沢です。今までのブラウン管のガラス画面だと、窓からの写り込みが気になってカーテンを引いたりしていましたが、それを気にしなくて良いです。

本体のランプが控えめでイイ

今までは録画・再生は同じ東芝のレコーダーRD-XS36を使用していたけど、夜中に予約録画すると本体のLEDが何カ所も点灯して眩しく眠れないので、予めフロントに新聞などで目隠しをしていました。
REGZAでは外付けHDDは本体裏に隠しているし、録画予約が有る時は本体の小さな赤いLEDが点灯するだけなので全く眩しくありません。『今仕事しています!』みたいな主張も無く、涼しい顔してさりげな〜く録画してくれています。

『1/20スキップ』機能が無い

RD-XS36では便利で重宝していたのに…。
現行の東芝製のレコーダーには有るようですが、なぜREGZAの再生機能に無いのか。
まあ、無ければないで、ワンタッチスキップや早送りで対応しますが、便利だっただけに残念です。

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2010年8月 9日 (月)

私もレグザの感想…

 私(おれんじ)もレグザについて一言…。実質ウチでテレビ一番見てるのは専業主婦である私。あと子供の見る番組の予約録画も一手に引き受けているので、使用頻度はダントツなのだ。

 私も地デジ化なんてギリギリでいいや、と思ってたけど、(ちょっとNHKのhiは見たいかなと思ってた)実際薄型に変えたら、びっくり!!こんなにきれい?電気屋とかで見ても確かにきれいだったけど、普段見てる番組がきれいに見えるとやっぱり「おぉー!」って感じ。

 正直、普段民放の番組はほとんど見ないし、(たまに気に入ったドラマ見るくらい?)見るとしたら映画か、景色を楽しむもの。大好きなNHKの「世界街歩き」は感動!元から本当に自分がその街を歩いているような撮影がなされているけど、その歩いてる感が何倍にもUP!やっぱり横が広がった分、世界が広がったように感じる。今ハマっている「龍馬伝」も映画っぽさUP!

 ただ、バラエティー番組はほんとに辛いものがある。「いいとも!」とかで客席とかが、パッと映ると一斉にお客さんがこっちを見るので、その一人ひとりの顔があまりにもハッキリしすぎてて気持ち悪い。今まで客席はひとかたまりで見てたのに、そうじゃなくなった。そのうち慣れるのか?タモさんの顔のシワとかがハッキリ見えて「わー、変わらないと思ってたけど、やっぱりおじいちゃん入ってきたなー」などと思う…。あと、サザエさんの髪の毛とか黒い部分のセルについたホコリが見えちゃって、目がチラチラしてヤダ。情報量増えすぎ〜。目が悪い人がメガネかけた時ってこんな感じ感?でも、だんだん脳がそんなの無視するようになって行くのかもね…。

 録画も簡単!前のに慣れてたから新しく覚えるのヤダなぁと思ってたけど、使い始めたらレグザの方が簡単で、結構こっちで録画することが多くなってきた。(画質にこだわらなくてもいいような番組は前の東芝のHDで録ったりして、ダブルで使うことも。)録ったものを再生する時がまた見やすくなった。一つの画面でリストをサムネールつきで表示してくれるので、いちいち次のページ〜と移動しなくていい。あと、すごい!と思ったのが再生中ちょっと見逃したり、「今なんて言った?」と思って巻き戻す時、だいたい「ここ!」と思った所より少し行きすぎてしまうものだけど、その「PLAY」を押したとこよりもちょっと戻って再生してくれるのだ!もちろん早送りの時もそう。だからCMを飛ばしたい時とかにもいい。使う人のこと考えてくれてる〜!

 今頃何言ってんのって感じかもしれませんが…、新しい技術で生活も変わるんだな〜、パソコンやら携帯やら、もう完全にその生活に溶け込んじゃってるけど、そのうちこれも普通のことと感じるようになるんでしょう。

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2010年8月 8日 (日)

レグザを購入してみて(その2)-REGZAで録画-

REGZA RE1は内蔵HDDではないので、録画するにはUSB接続の外付ハードディスクが必要です。

設定が少々面倒なのかなと思っていたのですが、と〜っても簡単でした!
実質1分もかかっていないかもです。

ハードディスクをUSBケーブルでレグザと繋ぐと、画面に

『登録する?』
『初期化されるけどいい?』
『名前これでいい?(何もしなくても「ハードディスク1」と名前が付いているので、複数HDD繋いでジャンル毎に使い分ける人でない限りそのままでOK)』『機器の登録画面』

等が表示されるので、そのたびにリモコンの『決定』ボタン押すだけで登録完了です。

予約録画も、今まで使用していた東芝のレコーダー『RD-XS36』も簡単でしたが、上下にカーソールを何回か動かす必要がありましたが、REGZAの録画は、番組表から録画したい番組を選んで、『決定』ボタンを3回押すだけ!

そのかわり、ビットレートの変更など細かい設定は全く出来ませんが、全く問題ありません。
残量とかもあまり意識しなくても、ハードディスクが一杯になったら古い順に自動的に消されていくだけ。
もちろん消したくない物はプロテクトを掛けて保護することも出来ます。
『録画リスト』もとても見やすくて良いです。

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2010年8月 2日 (月)

AirMac Expressの新・発熱対策

最近このブログに訪れる方の検索キーワードが「AirMac Express 発熱」や「AirMac 冷却」などが多くなってきました。
日によっては約半分を占めることも珍しくないです。

AirMac Expressは発売されてから6年以上が経ちますが、マイナーチェンジが一度あっただけで基本構造は一度も変わっていません。なので未だにこの時期になるとユーザーは熱対策に頭を悩ましているようですね。

我が家のAirMac Expressが焦げ臭いにおいを発して故障したのもこの時期でした。

訪れるひとの多くはこの記事AirMac Expressの冷却グッズを読んでくれていますが、我が家のセッティングは今も変わっていません。AirMacは順調に電波を発信し続けています。

冷却パッドの効果もあるでしょうが、一番大事なのは未使用中はマメに電源を切る事だと思います。エアコンのある部屋にAirMacを設置していても、外出時にはエアコンは当然切っているわけで、炎天下の締め切った部屋でAirMacはもの凄い熱を発し続けているわけですから。

そんな我が家でも、休日などは寝ている以外の時間は、長時間電源入れている事が多いのでこの時期はやはり気になります。

そこでひとつアイディアを思いつきました。
それはAirMac Expressのプリンター接続用のUSB端子に、USB扇風機を接続して冷却パッドに風を当てるという事です。

私はUSB扇風機を持っていないし、近所の電気屋にも丁度いい大きさのが無かったので試してはいませんが、検索すると、iPod やiPhoneの充電が出来た(出来ない機種もあるようですが)という話もあります。

ただ、USB扇風機を接続することによって、より発熱量が上がってしまうというデメリットも当然考えられますが、試してみる価値はありそうです。

誰か人柱になってくれないかな〜。


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2010年8月 1日 (日)

レグザを購入してみて(その1)

手術の経過が思わしくなくて、1週間眠ったままだった父もようやく目を覚まして一安心なので、遅ればせながらチョコッとREGZA 26RE1 購入後のレポート。

といっても初めて買った液晶テレビなので、ど素人の戯言です。

映像に関しては、『ハイビジョンの圧倒的な情報量』『ゴーストのない映像』
この2点に尽きると思います。

嫁がNHKの「世界ふれあい街歩き」をよく見るのですが、あまりの映像の美しさに大感動していました。
あと、これもNHKですが、「ゲゲゲの女房」のオープニングの最後で、2人が自転車漕いでいるいるシーンの道端の草が風で揺れるのがクッキリ判りました!

アナログテレビと比べて予想以上の画質です!というか異次元!?

これは解像度が上がったのも理由でしょうが、なによりゴーストが無い事が効いていると思います。
音楽を聴くときに、いい音で聞くのにはまず他の音が入り込まない静かな環境で聞くことが大事なのと一緒です。どんなにイイ音・イイ映像でも、ノイズ(ゴースト)で邪魔されると高価な機材を使用していても台無しですので。

ただ、大画面化したことで(21型→26型ですが)バラエティ番組等で人物の顔が大写しになると、もの凄く違和感を感じてしまいます。原寸大以上の大きさの顔を見ることが普段無いからでしょうか?

でも映画ではそんな違和感を感じません。最初から大画面での鑑賞を想定して作成してるからでしょう。

他に気になる点としては、画質の調整です。
REシリーズには、『おまかせドンピシャ高画質2』という機能が売りなのですが、我々には少し眩しすぎます。もちろん細かく調整は出来るのですが、項目が多く面倒なので、今はいくつかあるモードの中で『テレビプロ』を選択して見ています。
ただモードに関わらず、人間の肌の色に違和感を感じます。これはよその家で液晶テレビを見たときにも同じように感じたので、液晶テレビが苦手にしているところかもしれません。(Zシリーズとかの高級機になると違うかもです)
調整しようとは思うのですが、なにせ調整項目が多く、階層も深いので難しい以前に面倒臭いです。単純にPhotoshopのようにトンカーブで調整出来たらいいのですが…。

次回に続く。

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