« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月27日 (金)

Welcome to new world. -part1

 新しい土地へ来てやがて1ヶ月が過ぎた。何だかんだで忙しく、あっという間にそれだけの時間が過ぎていったが、ようやく慣れつつあるのかな。最初は意識しないまでも緊張していたのか、背中が痛いのがずっと続いてた。その上、風邪をひいたりと散々だったけど。

 こちらへ来てすぐにやった事は、よークンを療育施設に連れて行くことだった。長い間、「様子を見ましょう…」という言葉を聞かされ続け、訳の分からぬまま通った保健所から、発達支援センターでの診断を経て、ようやく療育のスタートラインに立つことができた。

 そこは、通所児童デイサービスで、自閉症の他にダウン症や、他の障害を持った子たちが、親子で通って来る。結局のところ、よークンは自閉症であった。まだ3歳に届いてないので、診断するには早いが、自閉症は早く療育すればするほど、効果的だということで、診断を受けた。

 以前、ブログに書いたように、言葉は出始めた。だけど、言葉が出さえすればいいものではないらしい。ちゃんと、心と身体、社会性がバランス良く発達するのが普通なわけだ。そう、社会性。他の人とどれだけ細やかなコミュニケーションをとれるか。だけど、私はシロウトなので、すっかり言葉出始めたから大丈夫なんだろうと思ってた。おまけに、よークンは、典型的な自閉症の症状とはあまりにもかけ離れていた。目だってよく合うし、ニコニコ笑う。夜もたいがいグッスリ寝てたので、まったくピンと来ていなかった。なんてノンキな母親だろうとでも思われてたかもしれない。

 でも、いつまでたっても「もう大丈夫です」とも言われないし、やはり何かおかしいのかな?と思い始めてネットで色々調べてみた。自分の中で決定的たと思ったのは、よークンが「逆転バイバイ」(手のひらを自分の方へ向けてバイバイする)をしていた事。それからしばらくして、ようやく発達相談の先生から「どうですか?自分でもネットとかで調べたんじゃないですか?」と切り出された。「自閉症」という言葉は最後まで先生は口にしなかった…。(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

プロジェクト・ランウェイ再び!

 プロジェクト・ランウェイ4も残すところあと5人。全然そのことについて、書けないでいるけど、一応ちゃんと見ています。今回もキャラの濃い面々が、また面白いテーマに挑戦!

 前のシーズンは、予選の模様から見せてくれたけど、今回は無し。いきなり戦いは始まった!メンバーは結構年齢層高め。一段とゲイ率もup!お姫様、クリスチャンを筆頭に、ドラァグなクリス、リッキー、スティーブン、ジャック、マリオンも?ラミは違うんだっけか?ケヴィンは違うって宣言。でも、HIVポジティブだと最初から表明していたジャックが体調不良でリタイア。まあ、あれだけのハードスケジュールとプレッシャーの中で免疫力も落ちちゃうよな…。がんばったのに。感情が高ぶると、すぐ泣いちゃうリッキーは、前回のケヴィンの轍を踏むかと思いきや、リーヴァイスで挽回!

 女性陣で目立つのは元レディースのスィートPと、不思議系おばちゃんエリサかな。スィートPは、ハードな経歴の反面、人情系で世話好きっぽい。ラミに噛み付かれても以外に言い返せないとこがクリスと二人で今シーズンのメンバーの良心だな。エリサも大丈夫?この人、と思わせながらも以外に頑張った。あとはジリアンとビクトリア、二人の頑張り屋さんタイプが火花散らすこと必至!でも、その二人がペア組む事になってどうなるかと思ったけど、以外にいい物作り上げた!二人とも最高のものを作ることにかける情熱は同じってことか。

 今回も、楽しくきびし〜テーマで視聴者を楽しませてくれてます。メンズウェアーで苦戦したり、昔はやって廃れたファッションを再構築したり。スペシャルゲストにサラ・ジェシカ・パーカー!!も来ました。彼女のブランド、「Bitten」の服をデザイン。ハーシーのパッケージで服作るってのも。

 で、そろそろ誰がファッション・ウィークに残るのかが気になるとこ。恒例の(勝手に恒例)予想は?とりあえず、コンスタントにクオリティーが高くてエッジのきいたものを作ってるかなーと思う、クリスチャン。何事も、美しく仕立てるラミ。あとは…?ジリアンかー?わかんないな…。以外とリッキー?さー、あと何回?3回?どうなるのか!!

 そういえば、この前久々にTSUTAYAに行ったら、プロジェクト・ランウェイシーズン1 とシーズン2、3のDVDが出てました!知らなかった。最初のシーズンは見てなかったので、チェックだなー。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月12日 (木)

新iPod shuffle 突然の登場!

寝ていたけど、トイレに起きたついでに明日の天気を見ようとSafariを立ち上げてビックリ!
Yahoo!トピックスに『新iPod shuffle 』と載っている。

現行の半分のサイズになって、曲名・アーチスト名・プレイリストを音声案内してくれて、容量が4GBにアップして、コントローラ付きヘッドフォン付属になり、8,800円とは恐れ入りました。

しかし、ひとつ気になる点があります。
専用リモコンでしか操作できないのでしょうか?私の愛用しているEtymotic Research ER-6 等のコントローラ付きでない他社のヘッドフォンは使えないという事? まあそうだとしても、リモコン付きヘッドフォンやリモコン付き延長ケーブルが他社から発売されて解決するのでしょうが…。

あそこまで小さくしたら本体にボタンを付けないのもデザイン的に有りかもしれませんね。iPod shuffleの隠れた利点って、本体を取り出すこと無く、指先のブラインドタッチでコントロールできる事だと思っていたけど、コントローラ付きヘッドフォンという解決法には納得できます。

それにしても、ディスプレイを頑固なまでに搭載しない事をこのような発想で解決してくるとは、Appleらしくて好きです。それと何気ない事ですが、ビデオガイドで黒shuffleにヘッドフォンを挿入したシーンで、本体とヘッドフォンの曲線がツライチだったのに、思わず「流石!」と唸ってしまいました。今、無職でなかったら今夜のうちにポチってしまっていた事でしょう。

最後に一つ。
贅沢な要望ですが、どうせならNike+ 対応にしてほしかったですね。Appleも「ランニング中やトレーニング中に聴きたい曲を簡単に選択できます」とうたっているのならば…。

(text by ばたー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 9日 (月)

田舎でFM放送を聴くには…

早いもので引っ越しして一ヶ月が過ぎました。
田舎に引っ越すので、大抵の事(物価が高い・専門店が少ない・付合いが面倒etc)は覚悟していたので大丈夫ですが、一つどうにかしたい事があります。

それは、FM放送局が少ない事。この地域にはNHK-FMとコミュニティFMはあります。
しかし、『山下達郎サンデー・ソングブック』と『サントリー・サタデー・ウェイティング・バー“AVANTI”』を聞くためにRadioShark を導入している私にとっては、TFM系列のFM局がないと意味が無いのです。宮崎市からこの地に引っ越して、民放テレビのチャンネルは倍に増えたのに…です。

放送を聞く方法がないか調べてみたところ、

・衛星ラジオのミュージックバードに加入する(約3,000円(税込)/月)
・ソニーのロケーションフリーをラジオを受信できる知合いの家に置いてもらい、パソコンで聞く(初期投資は約3万円)

の二つの方法があるみたいです。

しかし、どっちも現実的じゃないですね…。2番組だけの為に月3,000円はもったいないし、ロケフリも導入金額が高い上に、人ん家に図々しく機器を置かしてもらいにくいし。

違法ダウンロードはしたくないので、何か他に方法があればいいのですが…。

(text by ばたー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

Mac好き長男のDock遊び

昨年の暮れにアルミ製の新MacBookを購入したので、それまでのメインマシンだったiBookをMac好きの長男アニジャに譲りました。

最初は子供用のサイトでのちょっとしたゲームや、お絵描きをして遊んでいました。しかし最近はアプリケーションやウインドウをDockにしまうエフェクトの動きにハマったらしく、Dockにもの凄い数のアイテムを並べて遊んでいます。

その状態で『システム終了』させると、Dockが生き物のように動き出すのが面白かったので、記念に動画に撮ってみました。

ちなみに、『shift』を押しながらDockにしまうと、エフェクトの動きがスローモーションになるのをアニジャに教えてもらいました。子供ってスゴい!

(text by ばたー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 4日 (水)

ついにデジタル放送導入か?

前回の続きです。

さっそく価格.comで調べてみました。
いや〜、ここまで安くなっていたんですねー。ビックリしました。
売れ筋ランキング1位の東芝32インチで最安値64,000円とは…。
ちょっと前までは1インチ1万円とかだったのに、1インチ2千円まできているとは驚きです。
がぜん購入意欲が湧いてきましたが、ここは落ちついて自分の現在の視聴スタイルを分析してみました。

現在は、テレビのビデオ入力に接続したDVDレコーダーを常に立ち上げてそのチューナーで見ています。
この理由としては、
1. テレビにBSチューナーが無い
2. EPGで番組表&番組情報をよく確認する
3. DVDやHDDに録画したプログラムの視聴が多い

液晶テレビの購入で、1と2は解決しますが、3に関してはテレビだけハイビジョンにしても、レコーダーがアナログのままでは意味が無いので、結局レコーダーも買い替えないといけません。そうなると10万以上の出費になります。

今使っているレコーダーは、東芝のRD-XS36という4年以上前の製品ですが、使い勝手が良く、とても満足しているので次も東芝のRDシリーズにするつもりです。ただ、東芝はブルーレイ非搭載なので、保存版をディスクに焼く事が出来ません。デジタル放送をハイビジョンのままDVDメディアに記録できる機能もありますが、互換性に乏しくあくまで過渡的な機能に過ぎません。
実際、保存版にする様な番組はなかなか無いのですが、あった場合は永久保存版確定なので、次世代メディアに引き継げる互換性の高い方法で残しておきたいのです。

結局、調べれば調べる程、デジタル放送に関してはテレビ側もレコーダー側も未成熟な部分・解決すべき問題が多く、技術的・制度的な飛躍がまだまだ多く望めそうなので、今回は見送る事にしました。

でも、来年のサッカーW杯前には買っちゃうんだろうな〜。

(text by ばたー)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 2日 (月)

第81回アカデミー賞!!

 今年もアカデミー賞の季節がやってきました!WOWOWで朝から録画、夜の字幕付きも、もちろん録画。字幕で見た方が見やすいんだけどね。でも、朝のヤツは直前のレッドカーペットから放送されるので、始まる前のお祭りムードを一緒に感じられて、授賞式へのボルテージもあがるってもんです。今年は、そのレポートに我らが「プロジェクト・ランウェイ」の先生、ティム・ガンが登場!ドレスのチェックはおまかせ!“アカデミー賞デザイナー・チャレンジ”なる企画もあって、審査員も務めたらしい。その裏側が見れる番組、BEHIND THE DRESSOSCAR.comにあって、ホストはなんとランウェイ2でおなじみのニック!(アカデミー賞なのにランウェイネタで行とりすぎ…。)

 授賞式の方はと言うと、やはり「おくりびと」「つみきのいえ」の、日本勢ダブル受賞という快挙!がありました。今まで、日本人のノミネートは毎年のようにありましたが、やっぱりオスカーを手にするかしないかは、歴然とした差があるでしょう。すごいです。

 その他は、前評判で「スラムドッグ$ミリオネア」V.S.「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の一騎打ちみたいに言われてたけど、「スラムドッグ」の圧勝でしたね。作品賞、監督賞には「スラムドッグ」でダニー・ボイル、「ベンジャミン・バトン」でデヴィッド・フィンチャー、「ミルク」でガス・ヴァン・サントと、私が90年代に大好きだった監督達が名を連ねてて、嬉しくなってしまいました。私が若い時に見ていた映画の監督達がどんどんと大物監督になっていくんだな…。

 「スラムドッグ」は、予告編見ても、授賞式でのキャストやクルー達のようすからしても、パワーを感じる映画のようで、是非見てみたいな。作曲賞、歌曲賞も「スラムドッグ」だったが、受賞したインド人作曲家A.R.レーマンさんのスピーチは素晴らしく感動的だった。映画って、監督一人の力でもないし、俳優だけでもなく、脚本と映像、音楽に美術、色んな要素が重なり合って出来上がる。そこにミラクルがおこる時があるんだと思う。そういう映画は、間違いなく人を感動させる。そういう映画を、また見れた!と思う時「あ〜長生きして良かった〜」と思う。「スラムドッグ」は、そういう匂いがするけど、期待しすぎかな…。

 あとは、「ミルク」。ハーヴィー・ミルクの話は初めて知ったけど、それをガス・ヴァン・サントが撮ったとなると、俄然見たくなる。脚本賞のスピーチも良かったし、ショーン・ペンも主演男優賞取ったし。それから、主演女優賞、ケイト・ウィンスレットの「愛を読むひと」。あらすじ聞いて、これって「朗読者 」?と思ったらそうだった。映画化されたのか…、知らんかった。とても好きな小説だったので、ぜひ見たい!監督は「めぐりあう時間たち 」のスティーヴン・ダルドリー。そんな雰囲気!!ケイト・ウィンスレットも大物だなー、ポスト・メリルストリープか?スピーチでは、すごくリスペクトしている様子だったが。「乙女の祈り 」では、鮮烈な印象でデビューだった!

 て、ことで今年のアカデミー賞は、“癒し”をもとめる傾向だったと、どこかに書いてあったけど、そうかもね。希望のもてるもの、優しさを感じさせるものが、ノミネートが多かったよう。去年の「ノーカントリー 」とは対極か?。私もどちらかと言うと、救いの無い映画って嫌い。悲惨な状況でも、くすっと笑えたり、少しでも希望がある方がいい。そんな映画を求めて、今年もまたちょくちょく映画を見るのです…。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

テレビの文字が小さくなってきた?

最近、TVの文字がめっきり見えなくなってきた。
俺の目が悪くなったからか? 
もちろんそれもあるけど、明らかに小さくなってきていると思う。

初めて気が付いたのは去年の北京オリンピックの卓球を見ていた時だった。
白熱した試合で手に汗握って見ているのに、点数表示が全く読めない!ブラウン管に顔を近づけてみてもはっきりしない!野球やサッカーの試合も同様で、途中から見るとどっちが勝っているのか全然分らなかった。

先日のアカデミー賞授賞式の放送(WOWOW)は特に見にくかった。
今年は『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』『ダウト~あるカトリック学校で~』『トロピック・サンダー/史上最低の作戦』『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』『それでも恋するバルセロナ』等の長い作品名が多くて見るのに苦労した。
『ミルク』と『レスラー』は読めたけど…。

どうやら放送局側は、アナログ放送終了まであと2年と5ヶ月もあり、地デジ受信機普及率も49.1%という状態なのに、解像度の高い大画面TV用に文字の大きさを合わせてきたようだ。特に衛星放送はそれが顕著なように思える。ただでさえ画面の隅に「アナログ」と文字が入ってうっとうしいのに…。

本来ならここで「国の政策が〜」「放送局はけしからん!」と怒るとこだが、今のテレビも10年近く使っているし、なにより新しモノ好きだし、今までほとんど興味の無かった薄型テレビ事情をネットで調べてみることに…。
(つづく)

(text by ばたー)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »