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2008年9月

2008年9月21日 (日)

アニジャのマイブーム 『シフトレバー』

長男のアニジャ(3歳10ヶ月)が最近ハマっているものがあります。それは『シフトレバー』です。

歩いている時も、駐車中の車の中を必ず覗き込んでシフトレバーを確認するし、ウチの車に乗る時も必ずシフトレバーを触ってからチャイルドシートに座ります。幼稚園でも園バスのシフトレバーが見たいと言うので、先生が抱きかかえてバスの中を見せてくれたらしい。「お父さんが車好きなんでしょうね〜」と先生は思ったらしいけど、全然興味ありません!『車にこだわらない』というポリシーが有るぐらいなのに。

昨日もイオンに買い物に言った時、トミカを選ぶ際にシフトレバーが見えるかどうかで選んで、ポルシェのオープンカーを買ってもらっていました。家に帰ってからも「この車、しぷとればーある?」「あるよ、ほらココ」「うわぁすごーい、やったー」の繰り返し。

20080921110440今日は佐土原の久峰運動公園に遊びに行ったのですが、同じ場所から動かないな〜と思ったら、ハンドルとシフトレバーが付いた遊具で延々シフトチェンジしていました。

でもその気持ち分るな〜。俺も子どもの頃、工事現場にある小型ユンボの運転席にレバーが沢山あるのを見て何とも言えないワクワクした気持ちになってたもんな。
ハンドルやスイッチやレバー、計器類って何故だか男心をワクワクさせるものがあるんですよね。

(text by ばたー)

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2008年9月15日 (月)

the L word(Lの世界)-part1

 SATCの映画を見たばっかりだけど、今はまっている海外ドラマは、「Lの世界」!SATCと並び称されて話題になってるみたいなので、どんなもんかと思ってDVDを借りて見たんだけど、もう!虜です。
 
 1本目から、かなり深い内容で、キャストもすごい!ジェニファー・ビールスはもちろん、「フラッシュダンス」でおなじみ。その頃と変わらず、可愛い!その姉キット役は、「ジャッキー・ブラウン」のパム・グリアー。その他にも、「グラン・ブルー」のミューズ、ロザンナ・アークエット!最近、「パルプ・フィクション」の薬中とかのイメージしかなかったけど、ハリウッドのセレブ役が素敵。シェーンとの切ない恋が、キュンとくる。あと、ケリー・リンチって、あの?って思って調べたら、「ドラッグストア・カウボーイ」のケリー・リンチ!ロザンナ・アークエットの「デブラ・ウィンガーを探して」で、久々見たと思ったらこんなところに!けっこう難しい役所を見事に演じてると思う。すごい!

 その他のキャストも、すごく魅力的。何人かのメインキャラが、その中でひっついたり離れたりってのは、こういうドラマのパターンだけど、この場合全員女性で、友達だけど、恋愛もあり、とさらにグチャグチャになりそうな…。最初に出てくるジェニーはウィノナ・ライダーを彷彿とさせるのだけど、このキャスティングはわざと?あまりの尻の軽さにイライラさせられるが、これには深い理由が…。ジェニファー・ビールスのパートナー、ティナ役のローレル・ホロマンは、本当に妊娠していて、デカ腹で文字通り体当たりの演技。妊婦で脱ぎまくり!の女優もあんまりいないだろう。拍手を送りたい!ちょっと、顔とかふっくらしちゃってたけど、妊娠中の人って、ほんと輝いててキレイなんだよね、実際。自分の腹がデカかった時を思い出して、ああ、重そう…と、何度も思った。アリスは、ちょっとあの中で道化役っぽい役柄だけど、すごくキュート。そのレイシャ・ヘイリーは、実生活でもゲイで、k.d.ラングとつきあってたらしい。つわものだ…。その親友デイナも、つつましやかかと思うと、結構大胆だったりで、面白い。テニスプレーヤーってのが、リアルな感じ。シェーンはもちろん、あの雰囲気は、女の子のハートわしづかみでしょ!

 と、オシャレで魅力的なメインのキャラ達に、ゲストのキャラも次々と登場して目が離せないドラマ!って、今の所、シーズン2を見終わったばかりなのですが…。次は、ストーリーについて…。part2へつづく…。

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2008年9月13日 (土)

「プロジェクト・ランウェイ4」放送決定!

待ちに待った、「プロジェクト・ランウェイ4」が2009年1月から放送スタート!

Sex And The City」のサラ・ジェシカ・パーカーがゲスト審査員で登場するらしい!!

これは、見なきゃ!

司会のハイジも「SATC」シーズン4に本人役で出てたし。楽しみ…。

「プロジェクト・ランウェイ1〜3」も、11月に順次放送するらしい!

今度は忘れずに見よう!

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新マウス Logicool VX Revolution

前回の続き

アニジャが寝た後にやっとVX Revolutionを箱から出してご対面。画像で見たイメージ通りで格好いい。900円のマウスはチープなプラスチック製で軽く、クリック感が安っぽくてスクロールホイールも妙に硬かったけど、VX-Rは5倍以上の値段だけあって、さすがに全体的に高級感があります。

Vxrひとしきり眺めた後、早速セッティング開始。
Mac用のソフトウェアは付属していないので、Logicoolのサイトからダウンロードしてインストールします。

ボタンが10個もあるとセッティングのしがいもありますが、どのショートカットをどこに割り当てるか悩みます。しかもそれがアプリケーションごとに出来るのでなおさらです。
仕事の時は、左手は常にキーボードに添えて作業しているけど、家でネットする時は右手はなるべくマウスから手を離さず、左手はフリーにしてリラックスしたいのです。

考え抜いた末、使用頻度の多い
Finder  Safari  FireFox  iTunes  プレビュー 
のセッティングをしました。その他のアプリはショートカットを多用するようになったら、その都度セッティングする事にします。

これで一段落と思いきや、ボタンに割り当てたショートカットを覚えるのが大変です。私はまだ自分でセッティングしたのでなんとなく覚えていますが、おれんじは覚えるのが大変みたいで子供用マウスを使っています。なのでセッティング表をイラストレーターで作りました。

最後に使ってみて気になった点をひとつ。
以前使っていた有線のLogicoolマウスと比べて、ホイールスクロールの動きがダイレクト感に欠けます。スクロールしてもワンテンポ遅れて動く事があるので、再度スクロールしてしまい、行き過ぎてしまう事があります。そこだけが不満です。
他は何の不満も無く、満足しています。カッコいいし、手触りも良いです。単三電池1本で作動するのでマウスの重量も気になりません。

あとは新しいMacを買うだけです。来月新しいMacBookが出るらしいので楽しみにしています。

(text by ばたー)

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2008年9月11日 (木)

キャリー・ブラッドショーよ、永遠に…

 ついに見てきました、映画「Sex and the City」(セックス・アンド・ザ・シティ)。ほんとは、ばたーと行く予定だったけど、子どもたちを預ける手配がつかず、別々に行くことに。私はいいけど、ばたーはグループ連れのアラフォーたちに、「見て!あの人男ひとりで来てるわよ!」と指をさされる不安をいだきつつ…。なんと言っても二人ともTVシリーズの大ファン。WOWOWで放送されるのを全部録画し、保存版にしているほど。終わっちゃって、寂しい思いをしていました。

 内容は、あれから4年後…という設定でしたが、ストーリーはちょっと無理矢理っぽい感じで、つっこみどころはいっぱいあるが、SATCのエッセンスを2時間半に凝縮しなきゃいけないし、初めて見る人にも大丈夫なように、作ってあって、まあ、今までTVシリーズ応援してくれてありがとう!ファンの皆さんにむけての感謝の気持ちって感じかな?TVシリーズでは、そんなに4人しょっちゅうベタベタと会ってないし、それぞれ一人ずつのエピソードがあって、時々相談したり、事後報告したりって感じだったけど、映画ではやたら「私たち友達よね!」って感じで、やたら一緒にいるんだよね。

 しょうがないんだけどね、これは恋愛に関する会話を楽しむ作品ですから。今回も色々名言ありました。「ウェディングドレスを美しく着れるのは40まで!」とかね。でも、VOGUEの撮影でのキャリーはとってもきれい。名だたるデザイナーたちのドレスは、どこまでも美しく、バッチリ着こなしてました。日本でも、ちょうどアラフォーが取りざたされてますが、(私もそのうちのひとり…)私がハタチくらいの時はW浅野が「悪かったな、30で!」なんてセリフを吐いていて、「30って、オトナ…」な気がしていましたが、今、30なんて若い若い!あと、10年くらいたったら、50が今、イケてる!なんてことになるのかしら…。そういえば、サマンサも50…。

 SATCの肝、どんなひどい目に会ってもやがて自分の足で立ち直る!そして、そういう時支えてくれる友情!は、ちゃんと描かれてたかな。最後はキャリーの部屋も前のようじゃなくなって、しかも結婚しちゃったし、SATCもこれで終わりなんだな…って、ちょっと寂しい気分がまた、ぶり返してきました。キャリー、サマンサ、シャーロット、ミランダ。4人よ永遠に…。

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2008年9月10日 (水)

子供用マウスを購入することにしました

愛用のマウスが壊れてしまいましたの続き

候補のLogicoolのマウス、Logicool VX Revolution Logicool MX-620の実物を見たくなったので家電量販店に行って来ました。

MX-620は想像以上の大きさだったのであっさりボツ。VX Revolutionはパッケージの外からは本体が見えなかったけど、もともとMX-620より格好いいし、多機能だし、劣っているのは価格だけだったのでVX Revolutionに絞りました。

とりえず様子見のつもりだったけど、トラックパッドの操作は慣れないし、新しいマックを近々買っても(MacBookでもiMacでも)マウスはこの2つから選ぼうと思っていたので、ついでに買って帰ることにしました。

ここでふと一考。
多ボタンで無線マウスだと、アニジャがMacする時に左ボタン以外をクリックして変なことになり、「おとーさーん、こわれた〜」と何度も呼ばれそうだし、何よりどこにでも持っていってオモチャにするのは必至です。既に壊れた古いマウス2個で「マウス屋さん」ごっこをしているぐらいなので。

Sanwa_mouse_2 そこで安価なマウスをアニジャ専用に買うことにしました。探すと、SANWAの光学マウスが900円程であったのでこれにしました。しかし光学マウスも安くなったものです。

帰ってアニジャに見せると大喜び!「だれに買って来たの?」「○○○(アニジャの名前)にだよ」「やったー」の会話の繰り返し。新マウスのセッティングを早くしたいのに〜。早く寝てくれ!

つづく

(text by ばたー)

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2008年9月 6日 (土)

アジア最終予選へ向けて〜一番アツかった日〜その3

試合外時刻が近づくにつれスタジアムのボルテージはどんどん上がって行く。
19時のキックオフ前にカズと城がボールに手を置いて祈りを込めた瞬間、ボルテージは最高潮に。そして最終予選の長く苦しい戦いのホイッスルが鳴った。

前半早々にPKで先制点が入った事もあり、選手の堅さも取れ、次々と追加点を決めて前半を4-Oで折り返す。後半バタバタしたシーンもあったが、カズが4点決めて6-3の圧勝。

帰りの駅までの道のり、サポーターは大盛り上がりで、俺とYも興奮気味でこれからの展開を熱く語り合った。
余談だが、Yはこの三週間後の韓国戦も観戦に行くのだが、あの悪夢のような逆転負けの試合後。駅までの道のりは一面の人の波なのに、話をしている人は全くいなかったそうだ。

どうにか人の波をかき分けて駅にたどり着き、またまた電車を乗り継いで横浜の緑区に住む伯母の家に一泊させてもらう。
次の朝6時起きで羽田に向かい福岡行きの始発便に乗った。Yは休暇を取っていたが、俺は忙しくて休めなかったので空港から職場に直行して10時過ぎには仕事を初めていた。

1日のほとんどを電車に乗っているか、サッカー見ているかだけで過ごすという凄い一日だった。しかも2試合とも濃い内容の試合だったし。この日は俺のサッカー史の中でも忘れられない思い出となった。

これを書くにあたり、色々と調べるうちにあの時の熱い気持ちを思い出し何とも言えない気持ちになってきた。
この試合以降のあまりにも苦しい戦い。選手も大変だったろうけど、俺もYも、いや日本中のサッカーバカが悔しい思いをいっぱいして、最後にジョホールバルで歓喜の瞬間を迎える。その瞬間俺とYは声を上げる事も涙を流す事もなく、なくただ固い握手を交わしただけだった。

明日の明け方に最終予選が始まる。いろいろな事が言われているし、俺もいろんな意見は胸の内にある。だけどもただ純粋に勝利を信じて応援するのみだ。11年前の事を思い出してそう思った。

最後に、このサイトの最終予選観戦記がとても良くて感動しました。宜しければどうぞ。

(text by ばたー)

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2008年9月 4日 (木)

アジア最終予選へ向けて〜一番アツかった日〜その2

1997年9月7日、日曜日。プラチナチケットと格安航空券を手に福岡空港に集合した俺達は、羽田へ向けて飛び立った。羽田からは、モノレール・山手線・地下鉄と乗り継いで西が丘サッカー場に到着。決勝のカードは東福岡vs清水商。

東福岡には本山雅志、古賀誠史、宮原裕司、金古聖司、千代反田充、手島和希
清水商には小野伸二、平川忠亮、小林宏之、池端陽介etc

どちらも、のちにJリーグに入団する選手がごろごろいた。

結果から言うと、圧倒的な強さを見せつけての東福岡の勝利。
4-5-1のフォーメーションの両サイドアタッカー(右の古賀大三、左の古賀誠二)はサイドを縦横無尽に駆け上がってやりたい放題だし。攻撃的MFの宮原と本山は華麗なテクニックとパス回しでファンタジーを演出してた。

これが高校生のするサッカーか?と驚かされるほど、魅惑的な攻め。攻撃はほとんど前の6人でして、4人のDFは攻撃に参加することなく守るという変わったスタイル。しかもそのDFのメンツが豪華(金古・千代反田・手島)。こんな連中にディフェンスに専念されたらゴールを割れるわけないって!

しかしこの記事を書くにあたって公式スコアを調べてみたら、3-2と1点差だったのでビックリ!4-0ぐらいかと思ってた。それほど内容は一方的で、清水商は全く見せ場を作れずに小野がカリカリしてチームメイトに怒鳴っていた印象しか残っていない。

この年、東福岡は選手権も制覇し、初の高校三冠(高校総体・全日本ユース・高校選手権)を達成するのだが、その強さをまざまざと見せつけられた試合だった。

余談だけど、ハーフタイムに関係者席を見たら清雲栄純氏と大仁さん湯浅さんと、高円宮殿下夫妻を見かけた。なんか得した気分だった。

興奮さめやらぬまま西が丘サッカー場を後にしたYと俺は、また電車を乗り継ぎ国立競技場に向かった。中央線に乗り換える頃には、青のユニフォームを着たサポーターを車内で多く見かけるようになり、否が応でも気分が盛り上がって来る。信濃町駅で降りると、一面青の洪水。なぜかYと俺は普段着だったが…。競技場に向かって歩きながら、すごくドキドキわくわくしたのを覚えている。

競技場に入ると、その大きさと応援の迫力に圧倒された。まだ試合開始まで1時間以上あるというのに地響きのような応援コールに鳥肌が立った。

つづく

(text by ばたー)


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2008年9月 2日 (火)

アジア最終予選へ向けて〜一番アツかった日〜その1

このブログのプロフィールの「興味のあること」の欄に、「サッカー観戦」とこっそり書いてありますが、今までtotoの事は書いてもサッカーの記事は書いていませんでした。

いよいよ日本時間の9月7日にW杯アジア最終予選が始まります。日本はオーストラリア・ バーレーン・ウズベキスタン・カタールと戦うわけですが、それに先駆けて、ちょうど11年前の9月7日、自分の中で一番アツかった日の事を書こうと思います。

その前に俺のサッカー観戦歴を少々。

1988年に福岡に移り住んだ俺は、大学進学で偶然福岡に来ていた高校の同窓生のYといつも遊んでいた。Yはサッカー部出身のうえ、かなりのサッカーマニア。当時はもちろん日本のサッカーはアマチュアの時代で、W杯・五輪はおろか、アジアカップさえこの年に初出場(1分3敗の最下位で予選落ち)とまさに暗黒の時代。そんな中、もともとサッカーは嫌いじゃなかった俺は、Yの影響を受け次第にサッカーにハマっていった。それからしばらくして日本のサッカー界は劇的な変化を辿り始める。
プロ化決定、アジアカップ優勝(伝説の日本vsイラン戦を広島まで見に行った。カズが「足に魂こめました」と言ったあの試合)、Jリーグ開幕、ドーハの悲劇、アトランタ五輪、日韓W杯共催決定etc。

その間、二人で鹿児島から広島までいろんな試合を見に行った。代表はもちろん、高校サッカー・Jリーグ・JFL・天皇杯等々。

そして1997年9月7日、悲願のW杯初出場をかけて最終予選(ウズベキスタン戦)に臨む日本代表。

「これは国立競技場まで見に行くしかない、しかもこの日の昼には全日本ユースの決勝も行われる!」と必死でチケットを入手し、その日を迎えた。

つづく

(text by ばたー)

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