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2008年4月 9日 (水)

こだわりのシガー 小田煙草店を見つけました

先週、仕事を終えて家に向かって自転車を漕いでいた時の事。視界の隅に良い感じのオーラが出ているお店が見えました。少しだけスピードを落として横目で見ると、『小田煙草店』というロゴと「4月1日開店」の文字を確認できました。店の前を通り過ぎるほんの3・4秒だけでしたが、ちょっと気になる雰囲気のある店だということは分かりました。

それから何度か店の前を通りましたが、タバコ屋というよりも、ちょっとしたカフェか輸入雑貨屋?という感じでとても気になります。パイプや葉巻なども充実しているみたいですね。

しかし、世界的に煙草に対して風当たりが強いこの御時世。しかも3月より全国に先駆けて『taspo』が導入された宮崎で、『タバコ屋』(いや、この店の場合は『煙草屋』という表現が正しいかも)を新規開店するのはとても勇気がいる事だったでしょうし、それだけのこだわりを感じさせてくれます。

さて、ここまで書いておいてなんですが、実は私タバコ吸いません。
生まれて40年間一度も口にした事が無いし、これからも無いでしょう。職場関係の飲み会も、煙にまみれるのが嫌でなるべく行きたくない程です。
因みに私お酒も嫌いです。運良く飲める体質に生まれて美味しさも感じてはいます。しかし、中毒性が高く摂取後ハイになり問題行動(私も何度か周りに迷惑を掛けたことが有ります…)を起こす可能性の高い薬物が手軽に買えるのはおかしいと思っています。

と、ちょっと自戒の念を込めて大げさに書きましたが、『酒』も『煙草』も文化的な背景を持った嗜好品としての良さを否定するものではありません。むしろ憧れさえ持っています。自分のリラックスできる空間で、好きな音楽を良い音で聞きながら、自分の好きな嗜好品を楽しむ(私の場合場はコーヒーですが)。そうゆうときの『酒』『煙草』は美味しいだろうな〜としみじみ思います。

ここまで書いてから、ふと『小田煙草店』ブログがあるのでは?と思い、検索してみるとすぐに見つかりました。
葉巻や海外のタバコについて詳しく書かれており、私の知らない世界が広がっています。開店までの色んな段取りや手続きについても書かれていてとても面白く読んでいるところです。

私には売り上げに貢献する事はできませんが、宮崎にこのような専門店ができたのは嬉しく思います。頑張って欲しいものです。

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
ミルキー・ナイト
(ステレオラブ)

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