「ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか 」
今年も、残すところあと2日。おそまきながら、秋頃から始めたブログもおかげさまで、何とかさぼらずに続いている。というか、かなりのハマりぐあい。
こんな、つたない文章でも少ないながらも、どこかの誰かが読んでくれている(ちょっとクリックしただけかも知れないが…)ということがダイレクトにわかる、というのが楽しい。やっぱり、自分の思ったことを、こんなに簡単に表現できるって素晴らしい。それに、自分が好きな事柄に対して、知識を得たり、他の人と感動を分かち合えたりするってことがすごい。
そして、このブログを始めるきっかけとなった「ウェブ進化論」の完結編、「ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか 」を読む。今回は、ウェブを味方につけて、どう生きるかという内容。相変わらずのオプティミズムが、気持ちいい。結局は、どんな時代になるにせよ、くさらずに「人間として常識的で、少し積極的に日常を丁寧に生きること」が大事だというところに、すごく共感。
ウェブによって、私のように一般庶民の生活が大きく変わるような事はないにしても、生き方はすごく変わっていくような気がする。
日々の出来事に対して、これネタになりそうだなー、とか何となく常に面白いものを探してしまったり。やっぱり、自分の考えている事や、好きな事をただ頭の中で考えてるだけでなく、アウトプットできるという事は、素晴らしいことなような気がする。昔、インディーズの雑誌を作るのがはやったけど、その時「いいなー、やってみたいなー」と、ちょっと思ったことがあったが、ブログってそれが一人でも簡単にできるってことだ。
にしても、いったいブログってなんだ?ただの日記、とはいえ不特定多数の人が見る可能性があるものとして、やっぱりひとつのメディアとも考えなければならないし。なので、どうしても書く時は、ある程度人が読むことを意識して、なるべく偏りのないようにとか、もちろん誤字脱字のないように、なるべく面白くしたいとか思ったりして、ホント文章修行です。ずっとやってれば、ボケ防止にもなりそう。
こうやって、もうネットは生活にとって、切っても切り離せないものになっている。たった、10年やそこらで、ここまで生活を変化させて来たのだから、いったいこれからどうなっていくんだろう?それを思うと、わくわくしてくる。
2008年は、どんな年になるんだろう?来年も、ますます精進して更新していきたいと思います。
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