« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月

2007年11月28日 (水)

フルアコ 新たな衝動的物欲

ちょっと前に知人に誘われてジャズのライブに行って来ました。

福岡に住んでいた時は、勤めていた会社の関係でタダ券が入手できたので、何度かBlueNote福岡に行ったことはあるのですが、見たのはタワー・オブ・パワー、マイケル・マクドナルド、なぜかクリストファー・クロス、ビックバンド(名前忘れた)、ウィントン・マルサリスなどで、もろJAZZって感じではない出演者ばかりで、ピアノトリオなどのスタンダードなジャズのライブは見たことがありませんでした。

その日の出演者は、福岡から来た女性ボーカル&ギターの男性の2人組と地元のピアノトリオの2組で、曲は定番のナンバーが多かったですが、最後のアンコールのセッションまで十分楽しめる内容でした。

その影響?もあってか、いまフルアコのギターが欲しくてたまりません!
もともとフルアコに興味はあったのです。というのも機材・楽器をヤフオクやフリマで整理したので、家にあるギターはガットギターとアコースティックギターの2本の生ギターだけになっていました。それで以下のような条件に合うギターを探していました。

・ピックアップの付いたギター
・生音でも気持ちよく引ける程度の音量
・それでいて生音がアコースティックギターよりも小さい
・エレキギターのように弾きやすい(ネック幅と弦高と程良い弦のテンション)

以上の条件を考えると必然的にフルアコしか選択肢はありません。セミアコでもいいのでしょうが、ルックス的にフルアコの方が絶対カッコイイし、生音の音量が足りなさそうです。ということでフルアコに決定!

新品・中古問いませんが、予算的に考えてGibsonは真っ先に除外。来年はMacも買う予定なので出せても7〜8万かな〜。それでもキツイ…。別に家でつま弾くだけなので安ければ安い程いいや。

そしていつものようにネットで調べ始めました。

つづく

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
Boss Guitar(Wes Montgomery)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言い訳

今月に入って2回しかブログを更新できていませんでした。

というのも、俺(ばたー)の仕事が10月下旬から11月にかけて年末向けの仕事が忙しく、帰宅が遅い上に土曜も祭日も出勤という状態だったからです。

俺が家にあまり居ないという事は、おれんじもアニジャとよークンの育児で忙しくてブログどころではないという事で、今月は二人とも精神的・肉体的にブログする気にはなれない状態だったのです。

今週に入って仕事的に少し余裕が出てきて今日は休みが取れたので、久しぶりに更新してみました。さすがに更新しないと訪問者も激減でした…。

書きたい事は色々溜まっているので、これからどんどん更新?していこうと思います。

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
FREE SPIRIT 1994(JOHNNY,LOUIS&CHAR)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月14日 (水)

自転車が盗難に

約1ヶ月程前にマンションの自転車置き場に止めていた通勤用の自転車が盗難に遭いました。

2001年8月に購入したので、6年以上乗ってきたわけです。もちろん見た目はボロボロですが、無くなってみると心にポッカリ穴があいた気分です。

俺の人生において、とにかく思い出深い品だったんです。体を動かすことが大嫌いだった俺に運動することの楽しさを教えてくれたバイクで、その後の生き方、考え方を変えてくれたと言っても過言じゃない程です。

一応、警察には届けたけどそう簡単に見つかるとは思えないしなー。俺のビアンキ。

ハァー、書いてたらなんかブルーになってきた。

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
カフェ・ブリュ(The Style Council)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

核家族か大家族か?

 前にも書いた、学生ベビーシッター事業での、初めての学生の訪問を受ける。週に1回程度、だいたい2時間程の間子どもの面倒を見てくれる。うちの子達は人見知りしないので、来るなり大喜びで目一杯遊んでもらう。彼らは若くてたぶんリアクションもいいし、私のように「疲れたから後で〜」なんて言わないので、楽しかったろう。昨日までは、おじいちゃんが1週間近く滞在していたので、ずっと相手してくれる人がいて子ども祭り状態。
 そんな様子を見ていて、これが元来の子育ての仕方ではないのか?などと考える。もしかしたら、核家族って子どもを育てるのに形態として全然適していないのでは?結局、母親一人で家事もして、子どもの面倒もみて、遊び相手もして、というのは相当に無理があるのではないだろうか?実際、疲れていて心に余裕がなくて、料理を作るとか結構集中しないとできない事をやっている時に、「お母さん!お母さん!」と、まとわりつかれたりすると、すっごくイライラしたりする。常に優しく接するのってむずかしい。うちなんか、小さい子が二人なので、自分が仮眠をとれるのって二人が同時に昼寝してくれた時だけだ。そして、そのチャンスが訪れる確率はかなり低い。なぜだかわからないが、見事にかわりばんこに寝たり起きたりするのだ。一人だけ遊ばせて自分が寝ちゃうことは、やっぱりできない。何をやらかすかわからない年齢だから。(たまに、あまりにも眠くて気づいたら寝てたこともあるけど...。)
 だから、一人でも家事をしている間、大人がいてくれたりすると、ものすごく精神的に楽だ。危ないことをしそうになった時、すぐに対応することもできる。一人で見ているとそういう時も困るのだ。この頃、よークンなんか、すぐ高い所に登りたがるし、公園なんかでもあっと言う間に遠くへ走って行ってしまう。以前、ケガをして救急車に乗ったことも...。常にどこかしら、緊急事態に備えた精神状態でいなきゃいけなかったりするのでホント疲れる。
 子どもだって、色んな人と接することができるし、色んな人に受け入れられることを覚えて精神的に良いような気がする。
 大家族だったら、おばあちゃん、おじいちゃんやら誰かしらいてくれて、見ていてくれれば楽なんじゃないか?だから昔は産もうと思えば何人でも子どもを産めたんじゃないのか?ただの私の推測だけど。それを何故私たちの親の世代は壊してしまったのか?(たぶん私たちの親の世代からだよな...。)やっぱり、現金収入を得るため都会へ出て大企業に就職して、そこで家庭を作る、という風に社会が変化したからかな?大家族には大家族の嫌な面があるのかもしれない。私は生まれた時から、核家族だったのでよくわからない。ま、祖父母も親戚も同じ町内に住んでいたので、行き来があったから嫌な面もちょっと想像できる。
 とか言いながら、今の私たち家族は、全くゆかりの無い土地で、知り合いもほとんどないような状態で暮らしている。転勤族と言われる人たちは、皆そうだろう。仕事があるからしょうがないんだけど、自分たちで選んでそうしているのだ。大家族がいいと言っても全て昔に戻せば良いという単純な問題でもないし。自分たちが、そうできるかというとできないし。だから、こういう企画も持ち上がるわけで...。そういうのを、利用しながら頑張るしかないのです...。(text by おれんじ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »