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2007年10月15日 (月)

戦い終わって...。「プロジェクト ランウェイ2」

 ついに来た!ニューヨークファッションウィーク。と言っても、なんだかもう燃え尽きた感...。ファイナリスト3人が決まるまでが面白かったような気がして。あとは、お祭りさ!
 しかしながら、半年間の準備期間を経て、ニューヨークへ再び戻った3人!!全員、自分の作品に自信満々なんだけど、ティムの評価は...。さらに、直前になって13着目を作る指令が!!3人ともズタボロの精神に鞭打って、最後の1着にとりかかる。さいわい、脱落メンバーの中から1人ずつ助っ人を選べるが間に合うのか?半年の間にティムが3人の家を訪ねるVTRも挿入され、それぞれの過去やファッションウィークへの思いが語られる。一家でベトナムから逃げて来たクロエ、どん底から這い上がったサンティーノなど、また違った面がかいま見れる。

 いつものように、ギリギリまで準備に追われる3人。そして、ショーが始まる。結果は...。最後のジャッジも、いつものスタジオ。「プロジェクト ランウェイ2」から見始めた私は、へ?そうなの?って感じ。あれだけの客の前で披露したのに?で、結果はクロエの優勝に!!サンティーノは、シンプルにいったのが裏目に出て脱落。ダニエルもテーマがいまいち伝わらず優勝を逃す。

 いつもギリギリの緊張感に、いっしょになってドキドキさせられ、色んなキャラがぶつかりあってドラマを展開する「プロジェクト ランウェイ」。途中に入る皆のインタビューも面白くって、よくできた番組だよなー。また、アメリカ独特の、「私はドイツ人だから...」(byハイジ)とか、黒人、アジア系、ゲイなど、それぞれに特有の色んな要素が要所要所で感じられて、へーそうなんだーって感じで面白い。もちろん、吹き替えで見てるから、どこまで理解できるかはわかんないけど。「このイカレポンチ〜!!」(byアンドレ)なんて、どういう英語なんだよ!!

 話はそれるが、この前BS2の「ファッショニスタ」という番組を、何となく見ていた。パリの2007秋冬オートクチュールコレクションの話題で、「ディオール」の60周年記念のショーや、ゴルチエのコレクションをやってたけど、度肝を抜かれる程、素晴らしい!当たり前の話なんだけど、もちろんヨーロッパの超一流のデザイナーが、超一流のスタッフと、やってるんだからね。そんなにファッションに詳しいわけでもない私だが、こういう番組も、今まで何気に見てただけだったけど、「プロジェクト ランウェイ」を真剣に見ていたら、超一流の一流さが、ちょっと見えて来たような気がする!ホント、芸術作品なんだよね、しかもテーマがストレイトにわかるし、その表現の仕方も、メチャメチャ洗練されているのだ。私は、登山が好きなんだけど、一度登山にはまると、今まで気にもしていなかった近場の山や自然達が、どんどん目に飛び込んでくるんだよね。たとえが変かもしれないけど、それと一緒かな?ランウェイよありがとう!!

 そんなわけで、次のシーズンはいつ始まるのかな〜、楽しみ〜。

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