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2007年9月

2007年9月30日 (日)

復活!登山靴

ソールが剥がれて修理に出していた登山靴が、新しいソールになって戻って来た。Trekingshose

修理代金は1万1千円也。1万7千円で買った軽登山靴にしては高い。

店の人にも「修理代金に少し足すだけで新しいのが買えますよ。」と言われたが、足に慣れているし、何よりまだ十分履けるのに捨てるのはもったいないので修理を選んだ。
しかし、今回までは補修部品があるけど、次はもう修理出来ないとの事。Trekingshose2_2
よし、それならば大事に酷使してやろう。

家に帰ってよく見てみると、接合部に接着剤が染みてたりして手作業で修理しましたって感じ。でも、ソールはちゃんとビブラムソールだし、接合部の強度もしっかりしてて問題なさそう。

その後いつのまにか、よークンが履いて家の中を歩き回っていました。Trekingshose_yokun_5
よしよし、近いうちに山に連れてってあげるから待ってててね!

(text by ばたー)

今かかっているアルバム↓
Funky Good Time: The Anthology(The JB's)

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2007年9月29日 (土)

「子どもへのまなざし」

 一歳半検診で色んなことがあって、すごく育児に迷いを感じ始めてしまった。特に今、アニジャは「モンスター2歳児」、よークンはイタズラが最高潮とあって、しょっちゅうイライラしどうし。そんな時、ふと目にした佐々木正美さんという、児童精神科医の書かれた「子どもへのまなざし」という本。挿絵が「ぐりとぐら」の山脇百合子さんだったこともあって、手に取ってみた。

 この本の、基本はとにかく3歳くらいまでは、その子の望む通り受け入れてあげなさい、ということだ。そうすることで、子どもが周りを信頼し、自分自身も信じることができる。ちょっと、過保護なくらいでも、それで悪くなったという例はない。ただし、子どもの望む通り、であって親の望む通りだ。親の望む通りにさせるのは過干渉というわけだから、その辺を取り違えないようにとのこと。

 そういう経験をしないで育つと、あとあと問題が出てくる。基礎工事は土台をしっかりした方がいい。後から取り繕うのはものすごいエネルギーが必要になってくるそうだ。今、色んな事件やら、いじめ、登校拒否など子どもに関する問題もそういう事が絡んでいるからだと先生は言う。そんなニュースなんかを見てると、自分の子どもにはそんな風になってほしくないと思う。だけど、それって親次第ってことじゃん!責任重大!!

 よその、この本に対するレビューを読んでたら、「自分の親はこの本に書いてあるように、良くしてくれたんだなーとわかって、感謝の気持ちが湧いた」なんて書いてあったけど、ウチの親は真逆で、あー私ってろくな育ち方してないんだ...、と、しょんぼりしてしまいました。それでも、これから2人の子達を育てていかねばならない。できれば、何事もなくとはいかないだろうけど、今の笑顔を曇らせないように、してあげたい。自分のせいで悲しい思いはさせたくない。

 本当にタイトルの通り、先生の子どもに対する、やさしいまなざしが感じられる。だけど、今の社会への厳しい視線を送ってらっしゃる。社会が豊かになるにつれて、人間関係は希薄になりつつある。他人といて、くつろぐことができなくなっている、と言う。だから、色んな人の中で、子どもを育てなさいと。子どもができるまでは、私もそうだった。狭い人間関係の中で暮らしていた。子どもがいるとそうも言ってられない。色んな人に手を貸してもらって、色んな人に感謝しながら、やっとやっていけてる。やっぱり、人との繋がりって大切なんだと、改めて思い知らされる。昔はそんな事、あたりまえにやっていたんだろうけど。言う程、厚い人との交流をしてはいないけど、ちょっとづつでも、努力していきたいな...。

 あんまり、育児書って読んでいないのだけど、この本は「こうすれば、こうなる!」みたいなマニュアル感がなく、長年現場で子ども達や、その親を見て来た人の経験から語られる言葉が、やさしく心に届く感じがします。明日から、子ども達に優しく信頼される、お母さんになれるかな?

(text by おれんじ)

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2007年9月28日 (金)

またまたキャリーオーバー

結局、先週のBIGは3口買って正解個数が6、5、2個。
だから嫌いなんだ、BIGは…。

でもキャリーオーバーの約11億6千万円につられて、さっき3口買ってしまった。
買った組み合わせを見ると、今回はまあまあ悪くない。

横浜FCがアウェーで磐田に勝てる気がしないけど、まあいいや。
浦和がホームで新潟に負けるってのもどうかと思うけど…、
あ、でもACLの疲れを考慮すると考えられなくもないか。

今週は日曜日の試合が多いので、せめて土曜越えしてほしいものだ。

今かかっているアルバム↓
Songs in the Key of Life (Stevie Wonder)

(text by ばたー)

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2007年9月26日 (水)

恐怖の1歳半検診... Part 2

 1歳半検診の続き。発育相談はこちらです、と言われ部屋に通されると、先生はさっきアニジャを見ていてくれた方だった。よークンは、そこいらのおもちゃで遊び始めたが、アニジャは慣れない所で検診につきあわされ、昼寝するタイミングを失って耐えられずギャーギャー泣きわめきだした。しょうがないので、そのままそばにおいて、話をすることになった。

よークンの事は、まあ様子を見ましょうってことになったのだが、「お兄ちゃんはどうですか?」と、聞かれアニジャの事も相談するような形になってしまった。私はそのつもりもなかったけど、「どうですか?お友達とうまく遊べてますか?」と聞かれ、アニジャはどこへ行っても人見知りせず、よその子達の中に入って行きたがるので、そう言うと、「もしかしてコミュニケーションが一方的ではありませんか?行動がマイペースだとか?」と言われた。そんなような時もあるような気がしたので、「うーん、そうかも知れません」と答えると、「そういう子は、幼稚園とかに入ってから弊害が出るかも知れないので、早めに幼稚園の先生とお話された方がいいと思いますよー」と言われた。「へ、へいがい...?」うちの子が他の子や先生に迷惑をかけるってこと?マイペースって悪いことなの?またもや、ガーンと来てしまった。だって私もマイペース人間なんだよなー...。またか...、何だか自分まで否定されてる気分。

まさか、アニジャの事まで言われるはめになるとは思ってなかったし、あまりにも泣きわめくアニジャにつられてよークンまで泣き出して、私の頭は真っ白ー!!「こんな風に、カンシャク起こす事がよくあるんですか?」とまで言われるし。ていうか、2時間もおとなしくついて来いっていうのが無理な話で、おまけに昼寝もできないし、泣いて当たり前だっつーの!友達とうまく遊べる時もあるし、そうでない時もある。結局、占いみたいなもんで、「あなたこうなんでしょ!」って言われると「そうかも知れない!」って思っちゃうし、でも100%そうなわけでもない。何だか無理矢理問題がある子に仕立て上げられてるみたい。だけど、子供のことだから、弱くなっちゃうんだよねー。結局、そういう子ばかりを集めた会があるから来ませんか?と言われ予約をとった。他の子と一緒に歌ったり踊ったりするような会らしいので、遊べるんならいいや、と思い行くことにした。どうなることやら...。(text by おれんじ)

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2007年9月23日 (日)

サンメッセ日南

Sunmesse_2

連休の中日、家族4人で日南のサンメッセに行ってきた。

10時前に入場したけど、結構人がいっぱい。
カートをレンタルするか迷ったけど。ボディサイドがオープンなカートだったので、よークンはベビーカーに乗せ、みんなで坂を登った。天気は最高、しかし9月も終わりだというのに日差しがかなり強い。日焼け止めをちゃんと塗らなかったおれんじは首筋が赤く日焼けしていたぐらい。

急な坂道を、えっちらおっちらと一番上まで登ってから、よークンをベビーカーから降ろし、下りながら施設や遊び場を順番に巡って行く。
高台から見下ろす眺めは素晴らしいの一言。地球が丸いことをはっきりと感じる事が出来る。
一番のハイライトは、海とモアイを見下ろす斜面にあるブランコ。子供達もここが一番はしゃいでた。
そこから下ってのモアイ像とミニ動物園みたいなとこは、あまり反応なしだった。

お土産屋のところでソフトクリームを食べて12時前に帰ったけど、その頃には車が30台ほど入場ゲートに並んでいた。ほとんどが他県ナンバー。中でも福岡や北九州ナンバーが目立った。これが東国原知事効果ってやつか!初めて実感出来た。

その後、日南線を南へまったりとドライブしてから、日南市街地で折り返して帰った。
坂道をたくさん歩いたせいか、8時前には二人とも寝てしまった。やっぱり子供は疲れ果てるまで遊ばせるに限る。

明日はどこ行こう。

今かかっているアルバム↓
Richmondo High(GREAT 3)

(text by ばたー)

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totoBIG キャリーオーバー中

いつもは普通のtotoを買うのだけど、6億円キャリーオーバー中!という文字につられてBIGを購入。しかし日曜の試合を待たずに惨敗…。

totoと違い、自分で試合結果を予想できないBIGは的中率低すぎ!
甲府vs広島、湘南vs札幌以外はほぼ順当な結果なのに…。
totoではいつも7〜9個は正解するのに、BIGでは3・4個なんてしょっちゅうだ。
まあ、末等に届かない正解個数なんてホントは関係ないんだけどね。しょせんはハズレくじだし。

来週からtotoに戻ろう。
でもBIGが今週もキャリオーバーしたらついつい買ってしまうかも。
一回は当てたいな〜。
totoが売り上げ不振で廃止されるまでには…。

今かかっているアルバム↓
Ukulele Duo(Ohta-San "Herb Ohta" & Lyle Ritz)

(text by ばたー)

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2007年9月21日 (金)

恐怖の1歳半検診... Part 1

 下の子、よークンの1歳半検診に行って来た。今回もへこみまくり。去年のアニジャの検診でも思いっきりへこまされた。その頃アニジャは言葉が遅くて、「ブーブー」も「ワンワン」も言えなかった。私はそんなに気にもしていなかったんだけど、専門家の人が深刻そうに「普通はねー、意味のある言葉が5、6個は出てるんだけどねー」と言い、後日もっと詳しい人に相談できる機会があるので来るように言われた。その時は、まだ首も座ったばかりのよークンをおんぶし、おとなしく手をつないで歩かないアニジャを連れて大変な思いで会場に行ったのに、問診でもうまく答えられず「大丈夫なの?この人?」みたいな言われ方をされ、とどめは後日、要相談だ。

 1歳半検診というヤツは、今までと違うのだ。それ以前の検診は、体の事ばかりを調べるのに対して、これからは心や頭の発達が加わるのだ。そこで急に、心や頭の発達について何か言われるとビビる。そうなると、やっぱり育てている自分がすべて悪いような気がしてものすごくへこむし、自分の子がダメ出しくらったようで、可哀想というか、逆にいとおしく感じられて、家に帰ってボロボロ泣いた。

 だいたい、1歳半で5、6個は言葉が出てるという基準は誰が決めたんだろう?厚生労働省が決めてるのか?何年から何年までのデータで、何人を対象にし、誰がとったんだ?その説明もありゃしない。この間、実家に帰省した時に、ペラペラとしゃべるアニジャを見て、父母が「今の子はようしゃべるね〜、昔は3歳でもろくにしゃべってなかたよー」なんて言ってたのに。

 で、よークンはアニジャにもまして言葉が出ていないので、なーんか言われるんだろうなーと想定しつつ会場へ。(今回は検診を受ける部屋ごとに、保育士さんやらが配置されてて、アニジャを見ててくれたので良かった。)問診で、やっぱり言葉が遅い事は指摘され、その場で専門の人に相談することになった。私は、上の子も遅かったから全然気にしてないです、って言ったけど、時間があるなら相談しませんか?ってことで、そうすることになった。それがまたへこむ原因になってしまうのだけど、その前に内科の検診があって、小児科の先生が「お兄ちゃんも遅かったんだろ?たぶん、あなた達お母さん、お父さんも遅かったはずだよ。帰って親に聞いてみな?遺伝するんだよ。」とおっしゃった。それを聞いて少しホッとする。「言葉が遅いのは、あれだねスロースターターだね」とも言っていた。そう言われてドキリとする。自分がそうだから。今までの人生すべてがスロースタート。そう言われなくても子供が自分に容姿だけではなく、性格も似ているのはわかっている。あーあ、苦労するかな?でも、それでも私は何とかここまで生きて来た。だから大丈夫でしょ!頑張れ、よークン!!(text by おれんじ)

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2007年9月20日 (木)

そろそろ子連れ登山?

宮崎に再度転勤してきてもうすぐ3ヶ月、山登りをするにはいい季節になりつつある。
去年7月の宝満山登山でソールが剥がれてしまった登山靴を先週修理に出した。来月上旬には新しいソールになって戻ってくるので、登山を再開するつもり。

去年、子供を連れて山に登りたい!と思ってmont-bellのベビーキャリアを購入。
しかし使ったのは一度だけ。それも新幹線で大阪に行く際に、駅構内はベビーカーで移動しづらいという事で、よークンを担ぐのに使ったっきり。

Yokunmont_3

さすがに目立つらしく、いろんな人の視線を感じた。

帰りの大阪駅構内では、うしろを歩いていた女の子が「ママー、あんな所に赤ちゃんが居るよー」と言っていた。

アニジャは重いし、3歳前の我がままピーク時期なので、よークンを連れて近場の山からならして行こうかなー。そのうち四人で霧島にでも行きたいけど…。

今かかっているアルバム↓
TNT(トータス)

(text by ばたー)

 

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2007年9月18日 (火)

子供とMac

Anija_de_mac 我々夫婦は、2人ともDTP関係の仕事をしていたこともあって、生粋のMacユーザー。
したがって家にあるマシンはMacのみ。今、メインで使っているのは2005年に購入したiBook最終モデル。

職場ではWindowsとMac両方を使っているけど、やっぱり好きなのはMac。
以前、職場でMacを使って作業している時、上司から「なんでMac使う人みんな、そんなにリターンキーを強く叩くの?」と不思議そうにいわれた。確かに…。
俺もMacを始めたときは、ベテランの人たちが親の敵のようにバシバシキーボードを叩くのを見て不思議に思っていたっけ。今はその気持ちがよく分かる。
Macは気合いが入るっていうか、なんか魂込めやすいんだよね!しいていうなら、Macは道具、Windowsは端末てイメージかな。

そんな夫婦の間に生まれた子供は、もちろんMac好き!?
アニジャは、どのパソコンを見ても「マック、マック」と言うし。すでに2歳10ヶ月にして、クリック・ドラッグ・スクロールを会得している。でもダブルクリックはまだ分からないみたい。

来年の今頃、次のiMacがリリースされたら購入する予定なので、そしたらiBookはアニジャにプレゼントするつもり。
いいな〜、3歳でMy Macか、すごい時代だ…。

今かかっているアルバム↓
映画『マグノリア』オリジナルサウンドトラック(エイミー・マンetc)

(text by ばたー)


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どっちがどっち?

『おれんじ』と『ばたー』のどっちが書いているか、一目で分かるように文字の色を変えています。
おれんじ→
 ばたー→グレー です。

文末にも(text by ○○○)と署名を入れるようにしました。

しかし、いまだ訪問者なしです…。

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2007年9月17日 (月)

とにかく形にしろ!「プロジェクト・ランウェイ2」

 雨が降ったりやんだりの天気。どこにも行けないので、撮りだめておいた「プロジェクト ランウェイ2/NYデザイナーバトル」を見る。夫婦ともに、最近はまっているこの番組。こんなのやってくれるwowowが大好き。16人のデザイナー達が週ごとに決められたテーマを与えられ、限られた時間の間、限られた予算で服を創る。それをモデルが来てランウェイを歩き、3人の審査員が審査して優勝者と脱落者が決められる。そうやって毎週1人が去って行き、最終的にNYファッション・ウィークでコレクションを披露し、勝者が決まる。とにかくデザイナーたち一人一人のキャラたち過ぎ!俺様キャラで全員にブーイングされまくりのサンティーノを筆頭に、ゲイのニック(ちなみにゲイ率高し)、女性陣もクールなクロエに、オタクキャラのダイアナなど色んなタイプが随所でバトルを繰り広げ、時には励ましあいながら作品が創り上げられて行く。特にサンティーノの日本人にはありえない押しの強さは、必見。自分のデザインに絶対の自信を持っていて、どんなに審査員に不評でも引き下がらない。ああいう人がファッション業界で生き残って行くんだろなーと感じさせる。

 毎回、「花と緑でドレスを作る」とか、「ニッキー・ヒルトンの夜遊び服を作る」なんて無理難題なテーマを与えられて、大丈夫かな?ちゃんと完成するの?とドキドキしながら見ているが最後にモデルが着てランウェイに現れると、素晴らしい出来映えに見えるから不思議。みんなそれぞれに個性と才能があって、さすがにここまで残って来ただけのことはある。だけど、審査員達は一筋縄では行かない人ばかり。ホストのハイジ・クラム以下「ELLE」のディレクターのニーナ・ガルシア、ゲスト審査員で色んな人が出てくるけど、もうみんなとにかく辛口!!でも、それがすごく的を射てる。やっぱり一流の人達は違うねって感じ。審査には加わらないけど、作業の進行を司るティムの存在もかかせない。遅れているデザイナーにはハッパをかけ、パニックに陥った時にはなだめ、と皆の先生役。このティムの一言が以外に重要で、ティムの指摘した事は、後にだいたい審査で指摘されることになる。「とにかく形にしろ!」はこの人のせりふ。

 優勝すると、ブランドを立ち上げる資金10万ドルがもらえるし、みんな夢をかなえるチャンスとあって、ちょっとした事にもすごくナーバスになったり、ケンカはするし、泣いちゃうし、大きな事言ってても、ジャッジされる瞬間ものすごく神妙な顔になってるのを見て、一緒に毎週ドキドキしてしまいます。最後の3人が決まった...優勝は誰の手に?(text by おれんじ)

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2007年9月16日 (日)

ハンドルネームって

こんにちは、ばたーです。
‥‥‥‥‥‥恥ずかしい。

嫁が「ブログする!」と宣言したんで、それに便乗して「俺も書くよー」と言ったものの、自分のハンドルネームで名乗るって照れます。
だって、普段の生活では本名以外で名乗る事ってないし‥‥。
あだ名があったとしても、初対面で「俺のこと『ベンジャミン』と呼んで下さい。」とか普通言わないし、そんな事言ってる奴見るだけで鳥肌ものやし。
まあ、匿名で書くわけだから仕方ないんやけどね。

そもそも何で『おれんじばたー』かというと、うちのアニジャ(長男)が何かの拍子に、『おれんじばたー おれんじばたー』と連呼してて、その響きが可愛いと思ったのが理由。
そんで夫婦二人で書くんで、分かりやすく『おれんじ』と『ばたー』に分かれようや、となったというわけです。

これから広く浅いけど、それなりにこだわった趣味の事など色々綴って行こうかなと思っています。

今かかっているアルバム↓
’98.12.28男達の別れ(フィッシュマンズ)

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2007年9月15日 (土)

今ごろー!「ウェブ進化論」

読もう、読もうと思って後回しにしていたウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)。読むなりこうしてブログを始めてしまった乗りやすい私。インターネットを始めてもう10年近くが過ぎようとしているが、アマゾンやら、iTunesやらの登場で、ここ最近確かに使い方も変わって来た。言う程ヘビーユーザーじゃないが、ここ最近買い物もほとんどネットだし、もう生活の中に空気のように浸透している。加えてブログの登場で、本当に進化というか成熟して来たのだなーと改めて感心する。それがどのような理由で、どんな変遷を経てここまで来たのか?この本は、そのダイナミックな流れを感じさせてくれる。そして全編をつらぬく楽観主義が、この先の未来、何だかワクワクすることが待っているような気になる。で、乗っちゃってブログを始めさせてしまうだけでも、この本はすごいかも!
というわけで、この日記で育児の合間に読む本、その他いろいろについて書いていこうと思います。右も左もわかりませんが、ずっと続けられたら...、と思います。(text by おれんじ)

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